大事なのは知識ではなく、勇気。

CPR-AEDの講習します!

金額:390円(サンキュー価格第二段)

開催人数:1人~

時間:約2時間(予約制)

①12:00~14:00

②15:00~17:00

③18:00~20:00

持ち物:なし(筆記用具等、こちらでご用意)

 

世の中には

 

たくさんのスポーツがありますが、

 

基本的には、体で基礎を覚えて

 

体を使ってそのスポーツを極めていく

 

というスタンスが多いと思いますが、

 

ダイビングを始める際は

 

まずは、座学をして

 

ダイビングの事を学ぶ事から

 

はじまる。

 

この座学をすることで、

 

ダイビングをする上で、

 

水の中で起きうるトラブルやリスク

 

を可能な限り少なくすることができる。

 

これが、他のスポーツと少し違うところ。

 

さらに、ダイバーには認定証といわれる

 

Cカード(ライセンス)というものを

 

もっている。

 

これには

 

ざっくり初級~上級ライセンスまで

 

複数ある。

 

それぞれ、海の中での活動範囲がちがう。

 

例えば、行ってもいい最大水深など。

 

中級まで行くと、活動範囲に制限がなくなる。

 

じゃあその上の上級ランクになると

 

どうなるかというと

 

通常ダイビングは2人1組でします(バディ)

 

バディの安全も守れるダイバーになり、

 

更には

 

複数人の安全の管理もできる

 

ダイバーになる。

 

その集合体がインストラクター

 

という事になる。

 

僕たちダイバーは、

 

上級ランク講習を受ける際

 

まず初めに受ける講習が

 

CPR-AEDという講習です。

 

これはダイビングしていない人でも

 

受講できる講習になってます。

 

相撲業界の先のニュースでも話題になりましたが。

伝統とか抜きにして、今回は

助けてくれた看護師さんに

スポットを当ててブログを書いてみる。

 

 

でも心肺蘇生の講習って、

 

意外に、いつどこで開催されてるか

 

とか、わかりませんよね。

 

なにか自分たちでもできる事は

 

ないかなって考えたとき

 

自分たちも仕事柄、心肺蘇生教えれるので

 

ささいな、社会貢献じゃないけど

 

1人でも多くの人が

 

気軽に心肺蘇生の講習ができたら

 

すごくいいんじゃないかと。

 

自分たちの知っている知識をみなさんに

 

堅苦しくなく、たのしく

 

教えることのできるインストラクター

 

ばかりなので、

サンキュー企画第二段として

講習したいと思います。

 

 

でもやはり、

 

知識も大事だけど、

 

目の前に倒れている人がいたら、

 

声をかける勇気がまず大事

 

今回のこの看護師さんは

仕事柄はもちろんあったとは

思いますが、

 

同じ人としての

命の危険を身近に感じた末の

 

考える前の行動だったんでしょう。

ホントに素晴らしい事ですよね。

 

知識がないから、足手まとい、、

 

ではなく、

 

そういった緊迫した時

 

1人でも多くの人の力が

 

必要です。

 

0より1

 

1より2

 

心肺蘇生講習(CPR-AED)

 

を受ける事で、

 

命を救える確率がぐんと

 

伸びます。

 

綺麗ごとかもしれませんが

世の中の人の多くが助け合う気持ちを

もった人達になるなら、

 

少しは日本もストレスフリーな日本に

 

なるんではないかと。

思いました。

 

もし興味のある方は、

ご連絡ください♪

 

完全予約制で

1人から~受講していただけます。

気軽によかったらどうぞ♪