今日は、ダイブリーダーレクチャーの一部の内容をわかりやすく書いてみました!

今日は、ダイブリーダーのレクチャーの

一部を紹介したいと思います!

レクチャーでは、こんな話をしたりします♪

物理とかそんな話にはなりますが、

すごくシンプルな話なんで、

さらーーーっと聞いてみてください。

 

淡水と海水の浮力の違い

 

浮力は押しのけた水の重さに関係してくる。

 

例えば、水1ccの重さが

1.025~1.028gある海水では

真水よりも浮力が大きくなる。

80リットル(80,000cc)の物体は

真水では80,000g(80kg)

の浮力を受けますが、

海水中では

82,000~82,240g(82~82,24㎏)

の浮力を受ける事になる。

 

ここから考えると、

体積80リットル(約80kg)のダイバーなら

淡水と海水とでは

2キロ近くウエイト量を変えて潜らないと

いけない事がわかる。

 

このように、同じ水でも

淡水と海水では浮力が全然違うんですよ!

という話を、更に詳しく話てみました!

 

あ、スチールタンク、アルミタンクでは

浮力も違うので、考慮していかないといけない

アルミ使用時は、スチールの時より1キロ重く

していけば問題ないでしょう。

 

そんなレクチャーの中で必ずする話がある。

それは、死海の話だ。

場所は、イスラエルとヨルダンの国境にある、

海抜-423mの場所にある

地球上もっとも低い場所にある湖だ。

また極上のリゾート地としても有名だ。

 

そもそも、なぜ死海と呼ばれるのか。

その理由は、塩分濃度が高すぎて

生き物がいない事から、死海と呼ばれます。

 

塩分濃度30%あるので、

体がぷかぷか浮かびます。

 

ちなみに通常の塩分濃度は3%くらい。

 

更に、普通の海は

塩化ナトリウムで構成されてますが

死海は、

塩化マグネシウムでできてるので

肌にめちゃくちゃいいんです。

だから、泳ぐというより温泉に浸かるような感覚で

利用したり、

ホントに体が浮くらしいので、

ソファみたいに浮かびながら、本を読めたり。

かのクレオパトラも

死海に体を浸かりにきた、、とか。

 

海って不思議ですよね、

世の中知らない事がたくさん。

ダイビングしているなら、

海のいろんな事、すべて知ってほしい。

 

海を愛する者の知識の1つとして

こんな雑談もあれば、

ダイバーとしての話の幅も

広がるかもしれませんね笑!