今月末にあそこ行くんでしょ!?!?

海が美しい沖縄でも、

 

特に美しいといわれる島

それが・・

 

 

 

 

 

宮古島。

 

今日は、宮古島ファンダイブがあるという事で

宮古島の元住人SWDが

宮古島の事書いてみようかと思います!

 

大阪から那覇まで約2時間、

那覇から宮古島まで約40分のフライトで

たどり着く、SWD個人的に沖縄で一番好きな島。

宮古島をぐるっと一周すると、

所要時間はだいたい3~4時間くらい。

8つの島からなる宮古列島のうちの1つ

宮古島。

周辺に浮かぶ、来間島、池間島、伊良部島

それぞれ橋で繋がっているので、

どこも抜群のロケーションで、

ウミガメの泳いでる姿なんかも

見れたりできちゃいます。

 

まさに至高のリゾート宮古島。

 

有名なビーチは

砂山ビーチ。

あー!ここパンフレットで見たことある!

って人もいるのでは??

 

日本のビーチランキングTOP10に入るビーチ

波の浸食によってできたアーチ状の岩が有名で

それに加え、

白い砂、青い空、コバルトブルーの海。

この3つそろえば、

文句なしの絶景になる事間違いなし。

 

時間があれば行ってみてください♪

 

海は

11月下旬で平均で気温は20℃前後

水温22℃~24℃くらい

5mmウエットスーツ+ボレロか

ドライスーツがベター。

 

ダイビング当日によく

何もわからずとりあえず

魔王の宮殿行きたいんですけど!!

とか言ったりしているゲストをみますが。

 

宮古島は風向きによって行けるポイントが変わります。

例えば。夏場は暖かい南風が吹きますので、、

風下になる北側の伊良部島エリアで潜ったり。

冷たい北風が吹く冬は、、

風下になる南側の下地エリアで潜ったり、

 

11月の今度のツアーは

高確率で下地エリアになるんじゃないか。

という、シンプルな予想。

 

 

下地エリアには、

宮古島の有名スポットがたくさんなんです。

まさに、初めての宮古島の方向けの

ポイントです。

 

SWDが潜った事あるポイントでいうと、

 

・伊良部エリアのダイビングスポット

L字アーチ

wアーチ

Zアーチ

白鳥ドーム

白鳥ホール等

まだまだあります。

 

・下地エリア

魔王の宮殿

アントニオガウディ

通り池

この3つが宮古島三大ポイントと

呼ばれてます。

後で詳しく3大ポイントだけ

話してみようと思います。

 

他には

・35ホール

(-35mある、ホワイトチップに会えるかも!?洞窟ポイント)

 

・中の島チャネル

(ひたすらクレバスの連続。迷路のようなポイントで、

気が付けばボート下に帰ってる不思議ポイント)

←個人的にかなり好き。

水深がー22mと深くないのも魅力。

 

・クリスタルパーク

砂地ポイントで、メインの根に

スカシテンジクダイが

数万匹群れている、群れ群れポイント。

 

・ロックビューティー

ここも続いて、砂地ポイント

フィンを脱いでみんなで無重力遊びや

バブルリング大会なんてしても

最高に気持ちよくて楽しいでしょう!

バブルリングやりすぎて、ドライ没らせないように笑

 

ラストダイブは、絶対

ロックビューティーか

クリスタルパークでくるでしょう。笑

 

その他にも楽しいポイントたくさん!

書ききれないので、

これくらいにしておきます!

 

しかし、なぜ風上側で潜らないかというと、

風上側に行くと、

単純にかなり波が高くなり、

危険が伴うからです。

 

今回はきっと下地だろうという

予想したので、

 

伊良部の事はまた違う日に

書こうと思います!

 

三大ポイント

・魔王の宮殿

最大水深ー25m

こんなとこ入ってくの!?の絵。

エントランスホール、メインホール、寝室の3つの

穴からできており、

穴の中はぶさっと光が入ってきます。

キラキラ輝く光のカーテンは

きっとみなさんを魅了してくれるでしょう。

・アントニオガウディ

最大水深ー35m

雑誌でよくみるとこですね。

未完成の芸術といわんばかりの複雑なアーチが折り重なり

1回潜っただけでは、

全貌がわからないポイント。

全容を写真に収めるなら、ワイドレンズ必須。

 

・通り池

最大水深ー45m(だいたい30mくらいまでしかいかない)

淡水と海水が織り交ざるホール

大きなアーチの上部をマクロを探しながら

張り付くようなイメージで穴の中を進んでいき、

穴の中で浮上すると、

下地島にある池に顔を出せます。

途中、淡水と海水が織り交ざり、サーモクラインという

もやもやしたものが見えますよ♪

水温が急に変わるのも面白い。

注意しないといけないのは、残圧管理。

そのままの残圧で穴から潜行して帰る為。

 

宮古島といえば、この3大ポイントですね

どれかは、きっと潜れるでしょう!!

 

海の陸も、

自然がいっぱいで

ホントに素敵な島。

この日ばかりは、携帯とサヨナラして

自然を楽しんできてください。

 

マーメイド達も陸で笑って皆さんを

歓迎してくれるでしょう。