ダイビングに足りないのは手軽さなのか?

世の中にはたくさんの趣味がある中で、

ダイビングも趣味の1つですが

サバゲーも趣味の一つ

今回は、ダイビングもサバゲーも趣味とする、お客さんがいたので

お客さんの趣味に突撃してみました。

サバイバルゲームをサバゲーといい

ルールは、エアガンでたくさんの人達と打ち合いをする

また、被弾した際は「ヒット!」

という感じで自己申告する

実際いった感想でいうと、ほとんどの方がSWATのような服を身にまとい

エアガンも本物さながら、とてもカッコイイ銃をみなさんもっていて

サバゲーを楽しみながらコスプレを楽しんでいる印象をうけた

もちろん、道具がない方たちもたくさんいて

無い方はすべてレンタルできるシステムとなっている

フルレンタルしても、1日遊んで、すべて込みで5,000円程とリーズナブルだ

最低限動きやすい恰好ができれば問題なし

どんな場所でドンパチするかというと

広大な市街地がフィールドになっています

ここで、今回

50vs50のバトルをしたのですが

すいません。趣味を覗いてみようという程度で参加したんですが

それすら忘れ、SWDは完全にハマりました

被弾すると少しチクっとしますが、

逆に少し痛いので、打たれたくない事から緊張感も生まれる

そして、動き回るのでいい運動にもなる!

また、性格がでます笑

なかなか前に出れない方だったり、突っ込む方だったり

僕は完全に本能に前に行けと、呼びかけられていたので

常に前線にいました笑

本来の趣旨を忘れて童心に戻った1日でした

また行きますので気になる人はご連絡ください笑

ダイビングもサバゲーも趣味ですが、

やっぱりサバゲーって、総合的にみて手軽にできるんだなって思いました

この手軽さをダイビングにも応用できないかな

なんて事を考えながら休憩してたのですが

ダイビングはやはりまだまだハードルが高いスポーツ

そこで、ダイビングのイメージってこんな感じですか?

ポジティブなイメージや、ネガティブなイメージがあると思います

例えば、

ポジティブ→

・珊瑚に綺麗な熱帯魚と泳げる

・自然に溶け込む感じ

・海はロマン!!

・楽しい仲間ができる

・海に潜っていく自由な感じ

ネガティブ→

・海に入るハードな感じ

・素潜りに比べたら自由度が少ない

・お金ばかりかかって大変

・命がけで少し怖い

あげるとキリがないかもしれませんが、

こんな感じでしょうか?

このイメージってどちらも正解であり不正解だともいえます

自身の意識と、雰囲気が自分にあっているかというのが、都市型のダイビングスクール選びのポイントではないかと思います

ダイビングはいろんな楽しみ方がありますが、どの楽しみ方をするのにも必要なのはダイビングスキルなのは間違いありません

RIZEは、初級ライセンスからステップアップ講習まで、

まずは理解してもらう事から、できるようになるまでじっくりやるのが

すごく大事と考えてます

一度、足を踏み込んだらダイビングの魅力や、楽しさって、もっともっとわかると思います。

 

体験ダイビングや、体験シュノーケリングならハードルも下がると思うので、

ここからダイビングライセンスに繋がらなくても、

とりあえず、和歌山の海を一度でいいので覗いてみることから始めてみるのもいいですよね

まずは、自然に触れることから、シュノーケルして、体験ダイビングして、

その先に行きたければ、ダイビングでも全然いいと思います!

大事な事は、まずは一度経験する事から

この夏はたくさんダイバーが増えると嬉しいと願うばかり

あっ、サバゲーの戦友ももちろん募集中だぞッ笑