今年も残り2か月、最後まで気は抜かない

ラグビーの試合最高でしたね

 

人が熱狂する瞬間って

 

単純に好きだけじゃない

 

そこに何か熱いものを感じるから

かっこよくみえるし

心の底から応援したくなる

 

スポーツってすばらしい

 

僕は学生の時、親に迷惑をかけ、学校も適当にしか行かず

ちゃらんぽらんな毎日を過ごし、

クラブに明け暮れるという青春をしらない

 

別に後悔はしていないけど

もう一度人生をやり直せるなら、

全力でスポーツしてみたいと思う

 

 

その時は、もちろんラグビーでね

 

 

 

ダイビングもスポーツですが

他のスポーツと違い、競う事のないスポーツなので

勝ち負けの応援はありませんが

 

ダイビングはちょっと特殊なスポーツ

ダイビングは常に自分との戦いではあるかもしれません

戦いというと大分と大袈裟にはなりますが

 

ダイビングは自分がすべてであり、

バディ(相方)がすべてです

自分に知識がないと危険やし

最低限、手の届く距離のダイバーくらいは助けれるダイバーになってほしいものです

この先、ダイビングのレジャー化が進めば進む程、

事故も増えるでしょう

だってレジャーとしてとらえる人は、たぶんレスキューなんてものに興味がない

 

綺麗な景色、たくさんの魚が見れたらOK

その時、何もなければいいけど

 

もしその時、誰かが死ぬような場面に直面したとき

綺麗とか楽しいとか、心から言えますか

ほとんどのダイビング事故は、不注意や、経験不足、知識不足です

これは、注意深く、経験があり、知識が豊富なら防げる事故もたくさんある

 

事故と楽しいは紙一重で

僕たちは絶対に事故しないように、

ダイビングのトレーニングをしなければいけない

レジャーではなく、

 

そこは教育として

プール講習の風景

 

どんな綺麗な世界をみても事故があったらダメなんです

当たり前のように、ダイビングをしている人達はもう一度

自分のスキルを見直す期間を設けてもいいんじゃないですか?

 

 

基礎スキルの復習なら、いくらでもやりますよ!

 

レギュレーターリカバリーができる

マスククリアができる、

中性浮力ができる、

もちろん大事です、でもそんなんじゃないです

数十本もダイビングしてたら、できて当たり前やし

いや、↑これはできるでしょ笑

 

逆に自信なかったら、すぐにトレーニングの受講をおすすめします。(真顔)

 

まずは、もっとダイビングの本質的な、リスクとか危険性を理解する事が重要

 

しっかり自信のもてた人が、

レジャーとしてダイビングを楽しむ事で、事故もなくなるでしょう

 

 

そんな世界が、

1人のインストラクターとしての目標

 

僕はダイビング事故0にできると思ってます

 

今年も残りわずか、

地球上でもっとも楽しいスポーツ

 

「ダイビング」の良さをたくさん方に伝えると同時に

 

残り2か月RIZEスタッフにも告ぐ

 

絶対に無事故で頑張っていこうぜ

 

安全があるから、事故がないからこその世界

素敵でしかない