乙武さんと前田裕二さんの対談記事を読んで思った事。

乙武さんと前田裕二さんの対談記事を読んで思った事。

昨日、乙武さんが書いた記事を読んで、はっとしました。自分も先天性の病気やいくつかの病気があるからわかるのですが、その事を悲観するのではなく、それなりに必死に頑張ってきましたが、当初『頑張らない人』がよくわからなかったのです。【こんな自分でも頑張っているのに】と思ってしまっていました。しかしそれは『頑張らない人』ではなく、今『頑張れない人』なのだと気づいてから凄く反省した事があります。思い返すと、自分にも『頑張れない時期』がありました。僕も陥りがちなワナにひっかかりました。「人によって環境や事情も違うし、頑張るタイミングも違うし、価値観も違う。それなのに、自分の考えでのみ人を当てはめる事は間違っている」そう気づいて良かった。

 

乙武さん『前田さんも私も、みずから望んだ境遇ではない。たまたま与えられた条件が、想定しうる“最悪”に近いものだった。』
SHOWROOM・前田裕二社長と語り合った「マイノリティ強者」が陥りがちな罠。|乙武 洋匡 

https://note.mu/h_ototake/n/n7a10fb0ccb1f

大阪梅田で障がいのある方もダイビングにチャレンジできる店をしています。ハンディの度合いにより医師の診断書の提出をお願いする場合がありますが、マリンスポーツにチャレンジできる店でありたいです。

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来年1月25日に、神戸市交通局主催の福祉イベントへの出展が決定しました

障がいのある人もダイビングが出来る店として、ハンディキャップダイビングの事を伝えます。広いスペースで、水中映像を壁や床や天井に流して海を体験してもらいたい。

落合陽一さんにお願い出来たら最高ですが、難しいですよね。

自分自身も、先天性十二指腸閉鎖症という病気を持って生まれ、生後3日で手術をし、12年間通院していた経験があります。チャレンジをこれまで多くしてきましたが、スポーツにチャレンジ出来る場所として、チャレンジ出来る場所の1つでありたいです。

 

挑戦するのも、しないのも、やめるのも、またするのも、違う事するのも、自由。選べるし、選んできたし、これからも選べる。もったいないとか、そんなチャンスないよ?とか言われても、これは自分の人生であり、主人公は自分。どう生きるか?答えられるのも、自分なんですよね。

挑戦してもしなくてもいい。

挑戦がすごいとは思わない。

挑戦した方がいいとも思わない。

けど、挑戦できる場所はあった方がいいと思う。挑戦してもしなくても。

 

挑戦してるけど、挑戦してるからすごいとかは思わない。

それより、友達を大切にする人もすごいし、誰かの夢を応援できる人もすごいし、家族のためを想って生活されている人もすごいと思う。そもそも生きている事ってみんな初めてだから、生きている事自体がチャレンジだと強く思う。みんなすごい。

 

サービスも値段も差がなくなり、意味を作り差別化をしないと埋もれてしまうと思い、僕の店は『講習を簡素化せずより丁寧に』『数少ない障がいのある人もダイビングができる店』という意味を作りました。

元々していたけど、発信しないと伝わらないので、発信を多くするようにしました。

 

 

今日も、スタッフがお客様と海に行ってます。日帰りで、和歌山の海、串本に。

たくさんのお客様に来ていただいています。幸せです。恵まれています。もっと、もっと応えたい。前を向く。上を向く。この感謝の気持ちは忘れてはいけない。じゃないと、起業した意味がありません。

「何のために生きる?」

「何のために働く?」

答えはでています。

「何が幸せ?」

答えは出ています。

RIZEは

大阪梅田ダイビングスクール

大阪府大阪市北区中津
2丁目5-31
レインボー中津101
☎︎0649810324
open 12:00-21:00