2020.1.11-13 男だらけの久米島筋トレツアー 後編

波の音と、小鳥のさえずりで

気持ちのいい朝を迎えた

 

 

と思いきや

 

天気悪!!!

 

まーまー、

風は強ければ、気温も昨日の半袖が嘘かのように寒い

 

でも

雨は降ってないぞッ

 

ちなみにダイビングは雨でも、できるんですが

 

風がでるとダイビングができないときがあります

 

なので、風があるときは

風の影響をなるべくうけないように

島の影を利用して、潜水したりします

でもそんな風がつよくて、海況が悪い日に限って

思いもしない水中の大物に出会えたりします

 

案の定この後、この日のダイビングで大物生物に出会う事になる

 

 

それでは、朝ごはんもしっかり食べて海へ出発!

なかなかかっこよく撮れてるでしょ!笑

空、見て!雲!!多いよ!

朝やで、これ!!笑

 

まー気にせず

器材の準備を船上でサクッと

 

準備は念入りに

ダイビングは事前の準備がすごく大事

事前の準備ができてるのと、できていないのでは

安全の度合いが全然違う

1人では間違える事があるから、ダイビングには

バディがいる。そしてインストラクターがいる。

 

ダイビングショップの人達といくダイビングが安全なのは

頼れるインストラクターが見守ってくれながら

海中散策をする事ができる

 

本日は3DIVEの予定

ダイビングにはそれぞれ潜るポイントが決まっていて

名前が付けられている

1本目はマンタステーションというポイント

名前のとおり世界最大のエイ「オニイトマキエイ」

通称マンタを確認する事のできる場所

ちなみに深さは最大で15mくらいと

ビギナーでも安心して潜れるポイントとなっている

 

大きな口を開けて、大きな手を羽ばたかして、

頭上を通り過ぎる姿はダイバーすべてを魅了する

このマンタ、1枚1枚(匹ではなく枚といいます)顔が違うというか

同じマンタでも見分け方があります

 

例えば人が人を見分けるとき、声や体形も重要ポイントですが、

最初に見るのは顔だろう。

 

人がマンタを個体識別したいとき、その判断基準はどこになるかというと

 

一番便利でわかりやすいのが「腹部」の模様なんです

一般にマンタの腹部は白い(背中は黒い。これは表層~中層に生息する魚類によく見られる)。

が、完全に真っ白という個体はまれで、たいてい黒い斑紋が入っている。

この斑紋の入り方が同じものはまずない。

個体識別の手段としてぴったりなんです

いわば腹部の模様はマンタの「顔」であり人でいう「指紋」というわけ。

 

またはこんな子もいる

腹部のほとんどが黒い個体は「ブラックマンタ」と呼ばれ、

ダイバーには特に人気。

 

すこしわかりずらいけど、お腹の部分にミッキーのような

マークがあるのわかりますか?

水中で隠れミッキーさがせちゃう!

 

ちなみに日本で見れることはほとんどなく

ニューカレドニアの海や海外の海でしか

出会う事の難しいマンタです

 

 

そのマンタが見れちゃったんです

僕も想定外過ぎて

 

 

え!?ブラック!?

なんで?

ほんまにブラックマンタ?(どうみてもブラックなのに)

 

ってなったほど

 

ツアーにきたみなさん、ほんとに強運

しかもダイブして10分くらいで現れたので

 

ありがたみもなんだか少なく

あっけない感じでしたが笑

うーん。

ずっと見ていれる。

 

時間を忘れさせる

 

そして残圧(残りの空気量)の確認を

忘れてしまう程に

 

生物の頂点の「人類」は考える事を知っている

それがアダとなり、

疲れる事もしばしば

 

海の中では「無」になる事ができる

 

人は本当に感動するとき

 

無になります

 

ダイビングはそんな無になる瞬間がたくさんある

 

ダイビング、最高やね。

 

あとは、

久米島の魚達をウォッチングしてきました

クマノミ家族を囲う恐ろしい図

これを連想してしまう

※捕まえません

 

囲われた後の家族の表情をウォッチングする、サイコパスな図

クマノミの気持ちになってみてください

自分がオリオンビール(クマノミ)だとして

 

ごめんね、そしてありがとう、クマノミちゃんたち

 

マンタと記念にパシャリ

本当はもっと近づきたいけど、

そっとしといたげよう

 

マンタステーションには2回潜る事になったけど、

マンタ、マンタ、マンタなダイビングでした

 

最高な海を満喫したら、さーー飲むぞーー!!!

 

 

 

ちゃいます

 

さーーー鍛えるぞーー!がテーマの今回のダイビングツアー(カオス)

まじか

えぐいて

いやいや、元気過ぎるって!

 

この後、全員の筋肉が悲鳴をあげるのでした

上着をきれないほどに、、

 

 

頑張った後のお寿司がうまいのなんの

ここは地元の人しかこないような

知る人ぞ知る穴場

 

これで1500円

板前さんが握ってくれる新鮮なお寿司と

ダイビングで魚を見た後の魚料理は

背徳感がすごくていい感じです笑

 

みんなでおいしくいただきました

(ビールのんでいない)

 

ダイビングして、筋トレして、寿司食べて

 

有意義な1日でした!

 

次回番外編

何があった!?

お楽しみに。