2月、3月、4月の冬の時期の関西ダイバーのダイビングの楽しみ方

2月、3月、4月の冬の時期の関西ダイバーのダイビングの楽しみ方

まだダイビングをされた事がないと

「スキューバダイビングは夏に沖縄や海外で楽しむスポーツ」のイメージがあるかもしれませんが、着たら体が濡れない冬用ダイビングスーツ(ドライスーツ)があるので、夏以外も、春や秋や冬も、関西や国内の海でダイバーはダイビングを楽しんでいます。

沖縄以外にも千葉、神奈川、小笠原諸島、伊豆、富山、石川、福井、京都、和歌山、三重、香川、徳島、愛媛、高知、鳥取、山口、福井、長崎、鹿児島、屋久島、奄美大島など実はダイビングが出来る海は国内に多数!

そして冬である1月、2月、3月も関西の海でダイバーは楽しんでいますが、夏じゃない今の時期に潜るのには実は理由があります。

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2月、3月、4月の関西ダイバーのダイビングの楽しみ方

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①一年で一番の海の綺麗さを楽しむ

プランクトンの減少などの理由で、冬は一年で一番海の透明度が高くなります。和歌山県の海も「沖縄や海外の海なのでは?」と間違ってしまいそうな程、海が綺麗な日もあります。この綺麗さはダイビングをしていないとなかなか知らない事だと思います。是非、ダイバーだからこそこの海の綺麗さを体感していただきたいです。ビックリする位綺麗な日も!!(ここ最近の海もとても綺麗です)夏に潜ったダイビングポイントも、一年で一番海が綺麗な時期に潜るとまた違った印象を受けるかもしれません。和歌山県の白浜や南部、日高、田辺、すさみ、串本、須江、三重県の海でもダイビングが可能です!

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②ダンゴウオに会って楽しむ

水温の低い時期にのみ会える、成魚で体長2cm程度のかわいい魚です。水深20mより浅い岩礁域に生息。岩や海藻にはりついて生活。冬場は産卵のために浅瀬にやってきて姿を見ることができるため、「真冬のアイドル」としてダイバーに親しまれています!!

大阪から車で日帰りで行く場合、おすすめは福井県の海です。ビーチダイビングでも会えます(福井県のダイビング施設は1月2月は毎年休業し、今年は3月7日からオープン予定)

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③ウミウシに会って楽しむ

日本各地の海で会えるウミウシも、水温の低い時期の方が多くの種類に会う事が出来ます。ポケモンのピカチュウウミウシと呼ばれている、こちらのかわいいウミウシにも和歌山県白浜などでも会えます。

(ダイビングポイント沈船。水深18m)

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④冬限定のダイビングスポットで楽しむ

和歌山県の須江には、冬限定のダイビングスポットが存在しています。漁の関係でこちらで潜れるのは冬の時期のみ!透明度も高く、多くの魚がいるので、関西ダイバーにとっての大人気ダイビングスポットになっています。また、こちらの内浦ビーチはビーチながら水深が18m以上となっています。エントリーする場所は水深は2、3m前後となっているので、まだ初心者の方や経験の浅いダイバーからフォト派や地形派やベテランダイバーも楽しめます。

大阪から和歌山県へ繋がる高速道路の二車線化工事が終了し、これまでよりアクセスもしやすくなっているのも魅力の一つです。

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⑤和歌山県の魅力的なダイビングポイントで潜る

和歌山県には魅力的なダイビングポイントが沢山あります

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ダイビングインストラクターが伝えたい関西のおすすめダイビングスポット

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地形が好きなダイバーにとくに人気な場所

和歌山県のおすすめダイビングポイント「エドセ」のご紹介

以上

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2月、3月、4月の関西ダイバーのダイビングの楽しみ方でした

(^^♪(^^♪(^^♪(^^♪

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ダイビングライセンスを取得する前に知っておいた方がいい情報

始めるまではみんな初心者です。

着用したら寒さを感じない冬用スーツもございますので、寒さ対策をした上で夏以外も春や秋や冬も、年中関西の海でダイビングライセンス講習・ファンダイビングを実施しています。

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